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糸田祇園山笠

令和に競う「新時代への心意気を」 9基が勇壮に 11、12日 /福岡

川中島の戦いをテーマに飾り付けられた巨大な大山。車輪がなく、男衆が担ぎ上げて動かす=福岡県糸田町で2019年5月7日午前11時11分、峰下喜之撮影

 300年以上の伝統を誇る糸田町の糸田祇園山笠が11、12両日、町役場跡のフェスティバルパークを主会場に開かれる。五穀豊穣(ほうじょう)や疫病退散などを祈念して、武者人形などで飾った高さ9メートル、重さ2トンほどの大山が町内を練る勇壮で華麗な祭り。令和を迎え、担ぎ手らは「新時代への心意気を見せたい」と意気込んでいる。【峰下喜之】

 糸田祇園山笠運行実行委員会によると、地区と団体が管理する町内全11基の大山のうち、今回は昨年より1基少ない9基が登場する。中川博司会長(47)は「改元して初めての祭りなので、天下太平を願い、一丸となって勇壮な姿を見せたい」と話している。

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