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週刊エンタメ

小松政夫、大車輪の活躍 エッセー刊行、舞台や映画も 77歳、更なる高みを目指す /福岡

 福岡市出身のコメディアン、小松政夫(77)の活躍が目覚ましい。今春、自らの半生をつづったエッセー『ひょうげもん』(さくら舎)を刊行。4月の博多座の舞台「めんたいぴりり~博多座版~未来永劫(えいごう)編」(東憲司作・演出)では、熟達した演技で観客の心をわしづかみにした。映画出演も相次ぐ。【渡辺亮一】

 「この年にして、この世界で仕事がもらえていることが、考えてみるとありがたいですね」。しみじみとした口調で語る。

 最新著作『ひょうげもん』は、フィクションではないかと疑いたくなるほど、驚きのエピソードが満載。小学…

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