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令和婚

ラッシュ 今月1日だけで大分150組、別府57組、中津46組、日田31組 県も期待「各地に出会いの輪を」 /大分

1日に別府市役所に婚姻届を提出した夫婦(中央2人)。長野恭紘市長と同市キャラクターの「べっぴょん」が祝福している=別府市提供

 平成から令和へと新元号が変わる節目を人生の門出にしようと、婚姻届を提出するカップルが全国的に急増している。県内でも大分市で今月1日だけで約150組と1日平均を25倍以上も上回る“新婚さん”が誕生。他の自治体でも相次いでいる。【田畠広景、白川徹】

 直近の県内のカップル誕生が過去最低を記録していることから、県が肝いりで開設した「OITAえんむす部 出会いサポートセンター」の県担当者は「祝賀ムードが結婚する男女の増加に結びついたら」と追い風を期待する。

 大分市では、令和初日の1日午前0時~午後5時までの間に約150組のカップルが婚姻届を提出。増員され…

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