外為・株式

東証 連休後2日間で650円超下げ

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 8日の東京株式市場の日経平均株価は、米中貿易戦争が拡大するとの懸念の高まりから大幅続落し、前日終値比321円13銭安の2万1602円59銭と、約1カ月ぶりの安値水準で取引を終えた。令和幕開け後2日間の取引で下げ幅は計650円以上に達した。

 アジア市場でも軒並み株価が下落しており、9日の米中通商協議…

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