メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鹿児島・馬毛島

米艦載機訓練場移転へ買収計画 交渉が難航 地権者、防衛省に「打ち切り」通告

 政府が米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転候補地として買収交渉を進める馬毛(まげ)島(鹿児島県西之表市)について、島の大半を所有する「タストン・エアポート社」(東京都)は7日付で、防衛省に「交渉打ち切り」を伝える通告書を送った。防衛省関係者は「交渉を有利にするための揺さぶりではないか」と指摘。今春を想定していた正式契約の時期は見通せなくなった。

 防衛省と同社は1月、2018年度中の売買契約締結に向けた確認書を交わし、買収額約160億円で最終調整に入った。だが社内の対立で2月に社長が交代。新社長が慎重姿勢を示し、交渉は停滞していた。

この記事は有料記事です。

残り328文字(全文602文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「黄信号」点灯間近に 基準緩和の大阪モデル 1週間で感染100人超

  2. 新型コロナ「後遺症」研究へ 退院後も息苦しい、疲れやすい… 厚労省、2000人対象

  3. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  4. 草彅剛さん、来年のNHK大河ドラマで徳川慶喜役「僕の人生にも大きな役」

  5. 夜通しパーティーやカラオケ…看護師3人感染 患者2人も 奈良、拡大恐れ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです