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20年東京五輪

紫外線量、女子テニスが最多 屋外競技、研究者「対策指針が必要」

 2020年東京五輪の屋外競技で、金メダルを取るまでに最も多く紫外線を浴びるのはテニス女子シングルス。こんな推計をオーストラリア・南クイーンズランド大などの研究チームがまとめた。男子ゴルフや男子自転車ロードレース、女子ビーチバレーが続いた。昼間に長時間の試合が予想されるためだが、肌の露出が多いウエアも一因という。

 チームは「紫外線を多く浴びると皮膚がんのリスクが上がる」と指摘。五輪は一般への影響も大きく、紫外線対策の指針が必要だとした。練習では肌を覆うウエアの着用や、汗に強い日焼け止めを使うことを勧めた。

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