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なでしこの今

女子W杯を前に/中 女性指導者、なお少数

 10チーム中3人。現在のなでしこリーグ1部の女性監督の人数だ。1989年に日本女子サッカーリーグ(現なでしこリーグ)が始まって30年がたち、女子サッカー界を取り巻く環境は大きく変わったが、女性の指導者はいまだに少ない。

 日本での女性指導者の先駆けとなったのは、長野の本田美登里監督(54)。読売ベレーザや岡山湯郷などで指導経験があり、2007年に女性として初めて日本協会公認S級ライセンスを取得した。それから12年がたったが、S級保持者はなでしこジャパン(女子日本代表)の高倉麻子監督(51)ら8人しかいない。

 なでしこリーグの監督はS級が必要なJリーグとは異なり、1部はA級、2部はB級で就任することが可能で…

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