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連鎖を断つ

高齢者・障害者の再犯防止/中 自治体にも責務 官民挙げ取り組み、成果一部

 「そちらで支援を受けていた男性が、酒を飲んで民家に止めてあった車を盗んで運転し逮捕されました」

 再犯を繰り返す知的障害者や高齢者らを支援する長崎県地域生活定着支援センターの伊豆丸剛史(いずまるたかし)所長の携帯電話に、同県大村市の社会福祉協議会(社協)の職員から電話があったのは2015年5月のことだった。

 逮捕された男性(39)は軽度から中程度の知的障害があり、子供のころから万引きなどの窃盗を繰り返して…

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