メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憲法審1年3カ月ぶり開催 国民投票のテレビCM巡り意見聴取

衆院憲法審査会で質疑する与野党の議員たち。中央は森英介会長=国会内で2019年5月9日午前9時54分、川田雅浩撮影

 衆院憲法審査会(森英介会長)は9日、憲法改正の国民投票で賛否を呼びかけるテレビCM規制に関し、参考人招致した日本民間放送連盟(民放連)から意見を聴取した。民放連は規制強化に慎重な考えを改めて表明。与野党10会派が質疑した。CMの量的規制のあり方やインターネット広告の規制など論点は山積しており、与党が目指す国民投票法改正案の今国会成立の見通しは立っていない。

 国会の実質審議は、昨年2月の参院憲法審で行われた自由討議以来、約1年3カ月ぶり。今国会では初めて。

この記事は有料記事です。

残り928文字(全文1158文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ブルーインパルス飛行「『私が発案』はやぼ」 経緯説明なしで防衛相が釈明

  2. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. 大阪来たら宿泊費を一部補助 関西圏からの客を対象に大阪府・市が7月末まで

  5. 「本能寺の変 原因説総選挙」 50説から選ばれたトップは、やはり…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです