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東証3日で850円安 米中協議に不透明感 円高も重し

 9日の東京株式市場は、米中通商協議を巡る先行き不透明感から日経平均株価は続落し、前日終値比で200円46銭安の2万1402円13銭で取引を終えた。外国為替市場で円高・ドル安が進み、採算悪化懸念から自動車など輸出関連株が売られたことも響いた。10連休明け3日間の日経平均の下落幅は計850円を超えた。

 前日の欧米市場では米中貿易戦争激化への懸念が一服して株価が小幅に反発した。しかし、米トランプ政権による対中関税率引き上げへの不安は根強く、中国などアジア諸国の株価は9日も軒並み下落。日経平均株価の下げ幅は一時280円を超え…

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