鳥取城跡の五輪塔7基前後倒される 国史跡の古墓

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 鳥取市教委は8日、国史跡・鳥取城跡(鳥取市)の二ノ丸跡にある、いずれも石製の五輪塔7基前後(高さ約0.6メートル)と灯籠(とうろう)(同約1.2メートル)が倒される被害に遭ったと発表した。少なくとも江戸時代からある古墓(こぼ)の一部で、文化財課は文化庁に毀損(きそん)届を提出して復旧を進める。

 同課によると、今月3日朝に市民からの通報で発覚した。近隣住民などへの聞き取りから、2日昼ごろまで…

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