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サワコの朝

「孫のように接してくれた」俳優・松坂桃李が樹木希林との思い出語る

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 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、5月11日午後午前7時半~8時)のゲストは、俳優の松坂桃李さん。

     今年でデビュー10周年を迎え、3月に発表された日本アカデミー賞では、映画「孤狼の血」での演技が高く評価され「最優秀助演男優賞」を受賞した。

     元々、子供のころから学芸会で演じたこともないほど演技とは全く縁のない人生だったそうで、「漠然とサラリーマンになるのかな」と思っていたという松坂さん。高校時代に大学生の恋愛模様を描いたドラマ「オレンジデイズ」にハマり「俺もこんな大学ライフを送りたい!」と思って進学したものの、「基本的に流されて、流されて育ってきた」という。

     そこから一転、モデルの世界で頭角を表し、人気俳優の登竜門と言われる戦隊シリーズ「侍戦隊シンケンジャー」で主役に抜擢された松坂さん。ヒーローになった嬉しさと戸惑い、初めての現場で「本当にずっと監督から怒られていました」というデビュー当時の失敗談など松坂さんの俳優としての原点をうかがった。

     そして、松坂さんの親しみやすさが伝わるエピソードも満載。

    「今まで話したことのない」という学生時代の初恋の話や、強い姉妹に囲まれて育ったという家族の中での様子など、松坂さんの意外な素顔とは?

     さらに、同じ事務所の俳優・菅田将暉さんとの不思議な関係や「孫のように接してくれていた」という樹木希林さんとの秘話もたっぷり披露してくれた。

    「頭の中が真っ白になった」というアカデミー賞受賞にまつわるお話も必見。新しい役柄に挑み続ける松坂さんの役者魂&人気の秘密が詰まった30分。お楽しみに!

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