国営ひたち海浜公園

GW入園者、最多58万3130人 ネモフィラ開花と重なり /茨城

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多くの観光客でにぎわう4月28日の国営ひたち海浜公園のみはらしの丘=ひたち公園管理センター提供
多くの観光客でにぎわう4月28日の国営ひたち海浜公園のみはらしの丘=ひたち公園管理センター提供

 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)のゴールデンウイーク(GW、4月27日~5月6日)の入園者数は58万3130人で、1991年の開園以来最多となった。10連休でネモフィラの開花時期と重なったことが効果を上げた。【吉田卓矢】

 ひたち公園管理センターによると、ネモフィラは約3・5ヘクタールに約450万本。見ごろの時期には、園内のみはらしの丘を青色に染める。今年の開花は4月23日~5月3日。GWは中盤に雨が降ったが、4月29日には最多の9万2721人が訪れた。

 GWのこれまでの最多は2017年の58万3004人で、この年もネモフィラの開花時期が重なった。一方、昨年のGWは好天に恵まれたが、開花時期が4月14~22日と早く、31万5069人に落ち込んでいた。

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