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写真展

在りし日のノートルダム 大阪出身・長島さん、芦屋で12日から /大阪

「ノートルダム大聖堂からパリの街を臨む」=写真家・長島義明さんの「パリ・ノスタルジア」より

 大阪出身の写真家、長島義明さん(76)が自らが喜寿を迎える12日から兵庫県芦屋市平田町のギャラリー・アンダンテで、写真展「パリ・ノスタルジア」を開催する。火災前のノートルダム大聖堂を撮影した作品も展示される。

 長島さんは大阪市生野区出身。1966年、23歳の時に海外放浪の旅に出て、パリを拠点に欧州各地を撮影した。写真を撮る上での刺激を受けて約1年半後に帰国した。その後も毎年のように大阪-パリ間を往復。87年、46歳の時には再び、文化庁の芸術家在外研修員としてパリに派遣され、約1年間…

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