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みんにゃ食堂

子供や高齢者ら交流の場 マグロさばき、すし振る舞う 料理店が無料で300人に 宇部 /山口

目の前でにぎられたすしを興味深そうにながめる子供たち

 子供や高齢者、地域の人が一緒に食事をして交流する「みんにゃ食堂」が8日、宇部市島の西法寺会館で開かれた。市内の日本料理店「明徳」の総料理長ら2人が巨大なクロマグロをさばいて、集まった約300人に無料で振る舞った。

 「みんにゃ食堂」は、子供の貧困対策や地域内の交流を深めるため、2017年7月に宇部市の金子小児科の金子淳子院長、針間産婦人科の金子法子院長、西法寺の斉藤淳理住職が始めた取り組み。参加は誰でも自由で料金は無料。月2回の開催で今回が47回目となった…

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