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古川さんの置き土産

一周忌を迎えて/3 演劇 ライブな反応に憧れも /山口

「異聞 岩倉使節団」の舞台化について発表する劇団海峡座主宰の武部忠夫さん(右)。古川さんが公演を目にすることはかなわなかった=2017年7月

 下関市出身で昨年5月に92歳で亡くなった直木賞作家、古川薫さんは、演劇にも大きな足跡を残した。古川さんが初めて直木賞候補になったのは1965年、同人誌「午後」10号に発表した「走狗(そうく)」。実は同じ号に、古川さんを含む4人が共同で執筆した劇団海峡座の脚本「海峡の黎明(れいめい)第一部」が掲載されている。

 下関を拠点に活動している海峡座を主宰する武部忠夫さん(84)によると、古川さんは山口大学生時代に舞…

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