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外国人労働者

廃校舎を再利用し研修施設に 7月に23人が入校予定 薩摩川内・旧南瀬小 /鹿児島

廃校舎を利用した外国人労働者研修施設「イタックス南瀬トレーニングスクール」

 2017年3月に閉校した鹿児島県薩摩川内市東郷町の旧市立南瀬(のうぜ)小校舎(1984年建設、3階建て)が、外国人労働者向け研修施設「イタックス南瀬トレーニングスクール」として再利用が始まる。

 南瀬小は1950年には348人の児童がいたが、閉校時に14人にまで減った。市が跡地利用を探る中、鹿児島市の労働者派遣会社、イタックスが需要が増す外国人向け研修施設として再利用を決め、18年9月から改修を進めた。

 一部の教室をベッドルームに、理科室をシャワー室に変え、日本企業で働き始める外国人が約1カ月間泊まり…

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