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憲法審、議論足踏み 1年3カ月ぶり再開 CM規制、与野党対立

衆院憲法審査会で質疑する与野党の議員たち。中央は森英介会長=国会内で2019年5月9日午前9時54分、川田雅浩撮影

 衆院憲法審査会(森英介会長)は9日、憲法改正の国民投票で賛否を呼びかけるテレビCM規制に関し、参考人招致した日本民間放送連盟(民放連)から意見を聴取した。民放連は規制強化に慎重な考えを改めて表明。与野党10会派が質疑した。CMの量的規制のあり方やインターネット広告の規制など論点は山積しており、与党が目指す国民投票法改正案の今国会成立の見通しは立っていない。

 国会の実質審議は、昨年2月の参院憲法審で行われた自由討議以来、約1年3カ月ぶり。今国会では初めて。

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