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大相撲夏場所

12日初日 白鵬、近年休場激増 夏場所で16年以降9回目

春場所の千秋楽、下手投げで鶴竜を破り、土俵下で右腕をかばいながら立ち上がる白鵬=平川義之撮影

 大相撲の横綱・白鵬が右上腕部の負傷で夏場所(東京・両国国技館)の休場を決断した。9日の朝稽古(げいこ)には姿を見せず、師匠の宮城野親方(元前頭・竹葉山)が「休場します。治療してきたが、思い切り当たれる状態ではない」と話した。宮城野親方によると、8日に病院で診察を受けた後、決めたという。

 白鵬は2001年春場所の初土俵から07年夏場所後の横綱昇進まで、休場はたった2回だった。横綱になって初めての休場は15年秋場所。左膝を痛め、3日目に06年九州…

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