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レオパレス21

社長退任へ 施工不良問題で引責

 賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題を巡り、創業家出身の深山英世社長(61)が退任する方向となった。業績悪化を受け引責辞任となる。

 同社は「界壁(かいへき)」と呼ばれる各住戸間や屋根裏の仕切り壁の施工をめぐり建築基準法違反が発覚。界壁や天井、外壁が耐火性や遮音性で基準を満たしておらず、全棟…

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