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シリア政権軍 反体制派拠点の空爆強化 200人以上死亡 15万人避難

 【カイロ篠田航一】内戦が続くシリアで、反体制派に残された最後の拠点である北西部イドリブ県に対し、アサド政権軍とロシア軍が再び空爆を強化している。在英民間組織・シリア人権観測所などによると、戦闘が激化した4月30日以降、今月9日までに子供や女性を含む市民ら少なくとも200人が死亡し、約15万人が避難を始めた。

 イドリブ県では昨年10月、反体制派を支援するトルコとアサド政権を支えるロシアの仲介で暫定的な停戦が…

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