「人と違う」は当たり前 LGBT「身近に当事者」考えられる環境に
毎日新聞
2019/5/10 08:41(最終更新 5/10 08:41)
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LGBTなど性的少数者のカップルについて、札幌市がパートナーとして公的に証明する「パートナーシップ宣誓制度」を2017年に導入するなど、社会の認知度や共生に向けた動きが進みつつある。だが、根強い偏見など越えないといけない壁もある。LGBT当事者が集う飲食店などを経営する桑木昭嗣さん(42)に話を聞いた。【日下部元美】
――この数年で、問題の認知度が上がったのはなぜでしょう。
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