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性別にとらわれず自分らしく生きるために、声を上げる人たちが増えています。当事者の思いや社会の課題を追います。

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「人と違う」は当たり前 LGBT「身近に当事者」考えられる環境に

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LGBTへの理解促進の活動をおこなう桑木昭嗣さん=札幌市で2019年4月10日午後5時25分、日下部元美撮影
LGBTへの理解促進の活動をおこなう桑木昭嗣さん=札幌市で2019年4月10日午後5時25分、日下部元美撮影

 LGBTなど性的少数者のカップルについて、札幌市がパートナーとして公的に証明する「パートナーシップ宣誓制度」を2017年に導入するなど、社会の認知度や共生に向けた動きが進みつつある。だが、根強い偏見など越えないといけない壁もある。LGBT当事者が集う飲食店などを経営する桑木昭嗣さん(42)に話を聞いた。【日下部元美】

 ――この数年で、問題の認知度が上がったのはなぜでしょう。

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