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福島県産米取扱店が急増 県職員による“売米”隊が一役

県産米の取扱店増へ奮闘を誓う「ふくしま売米隊」の隊員たち=県庁で2019年5月7日、柿沼秀行撮影

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で、一時は店の棚から「一斉に消えた」と言われる福島県産米だが、最近、取扱店舗が急増している。この効果に一役買っているのが、県職員でつくる「ふくしま売米(うりこめ)隊」だ。昨年10月に7人で結成し、県外の店舗に働きかけたところ、昨年3月は735店舗だったのが、今年3月には1212店舗と1・6倍に増加。7日には「第2期隊員」12人が結成され、1500店舗達成を目指すと意気込んでいる。【柿沼秀行】

 7日に県庁であった結成式では、農産物流通課長の細川了隊長が、松崎浩司・農林水産部長を前に、今年度の…

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