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気象庁、緊急記者会見に手話通訳導入 10日の九州南部の地震で初めて

日向灘を震源として九州南部で発生した地震を受けて開かれた気象庁の会見。初めて手話通訳が導入された=東京都千代田区の気象庁で2019年5月10日午前10時42分、喜屋武真之介撮影

 気象庁は10日の緊急記者会見で初めて手話通訳を導入した。震度5弱以上などの緊急記者会見はテレビ中継されることが多く、聴覚障害者に迅速に防災情報を伝えるのが狙いだ。

 気象庁の記者会見室で午前10時40分から、中村雅基・地震津波監視課長が会見。その隣に通訳者の男性が立ち、会見内容を手話で伝えた。

 気象庁では、国内で震度5弱以上の地震が発生▽気象庁が気象に関する特別警報、大津波警報・津波警報・津波注意報を発表▽台風接近や大雨で災害発生が予想される場合――などに緊急記者会見を開く。午前9時~午後6時に会見を開催した時に手話通訳者を同席させる。【安藤いく子】

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