メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

W杯4回目の阪口、けがで離脱中も「全てをかけて」

W杯に向けて意気込む阪口(後列右端)ら日テレの代表選手たち=川崎市多摩区菅仙谷4のヴェルディグラウンドで2019年5月10日午後4時51分、黒川優撮影

 「自分の持っている全てをかけて臨む覚悟です」。メンバー最年長31歳の阪口は川崎市多摩区で記者会見し、4回目のW杯に臨む決意を硬い表情で述べた。

 2007年から4大会連続の選出だが、昨年4月に右膝の前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷し、現在長期離脱中。所属する日テレでも復帰はまだで「外れた選手もいる中、いろいろと思うところはある」。それでも「選ばれた以上は持っ…

この記事は有料記事です。

残り274文字(全文456文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬戸内海、少し濁ってちょうどいい? 魚呼び戻せ 兵庫県が排水規制撤廃へ

  2. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  3. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  4. 菅氏「高級ホテル50カ所」構想に批判噴出 「なぜ国費」「被災地支援が先」

  5. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです