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楽庫・ライブ

クラフトワーク テクノポップの伝統美

クラフトワーク(撮影:土居政則)

 <楽庫(らっこ)>

 初めてクラフトワークを見たのは、1981年9月13日、名古屋市公会堂だった。その時の演目やアルバムは「ナンバーズ」「コンピューター・ワールド」「アウトバーン」「放射能」「ヨーロッパ特急」「人間解体」などなど。なんと、今回の演目とほぼ同じ。近年のアルバム「ツール・ド・フランス」からの曲が加わったとはいえ、それとて、前回公演でも演奏された。すでにこの時点で分かるのは、クラフトワークとは「伝統芸能である」ということだ。伝統芸能とは様式と格調が、美の大きな要素であり、求められる価値である。クラフトワークは、それを…

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