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特別展

おもちゃに反映、大人の世相 江戸時代からの1300点展示 大阪・みんぱく

「子ども/おもちゃの博覧会」で展示されている明治時代のおもちゃ=大阪府吹田市の国立民族学博物館で、小玉沙織撮影

 江戸時代から現代までのおもちゃ約1300点を紹介する特別展「子ども/おもちゃの博覧会」が国立民族学博物館(大阪府吹田市)で開催中だ。時代順に追っていくと、大人がおもちゃにこめた思いや当時の社会風俗が浮かび上がってくる。

 江戸時代、おもちゃは子どもが楽しむためのものであり、健やかな成長への願いがこめられたものでもあった。今にも伝わるひな人形や五月人形などはその代表例だろう。

 だが明治に入ると、教育的な視点を取り入れた玩具が欧米から伝わる。図工教材や印刷ごっこなど、遊びなが…

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