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京都・マイノリティー2人がタッグ 多様性尊重へ交流の場作り=高松支局(前社会部)金志尚

車椅子アメフットの体験会後、参加者らと談笑する中村周平さん(中央)と山本アレックス辰馬さん(右)=京都市左京区の市障害者スポーツセンターで、金志尚撮影

 練習中の事故で重度の障害が残り、電動車椅子で生活する元ラガーマン。ジャマイカ人の母を持ち、見た目の違いに直面してきた日本人。「マイノリティー」の男性2人が、「多様性の尊重」を訴える活動を地元・京都で続けている。「いろいろな人がいる環境を当たり前に」。障害の有無や国籍、人種といった属性の異なる他者と出会うきっかけ作りに取り組んでいる。

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