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頼山陽、気骨感じる書 札幌で企画展 一族の作品も展示 /北海道

 江戸後期の儒学者、頼山陽(らいさんよう)の書画などを紹介する「頼山陽と一族の書展」が小原道城書道美術館(札幌市中央区北2西2)で開かれている。気骨あふれる多くの書を残しており、親族の作品と合わせ約40点を展示している。7月31日まで。

 思想家として有名な頼山陽は、1781年大阪生まれ。「日本外史」の著者として知られ、その尊皇思想は幕末期の武士…

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