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熱海国際映画祭

新たに債務850万円 来場者少なく /静岡

 熱海市と東京都内の4企業で構成する実行委員会が昨年6~7月に開催した「第1回熱海国際映画祭」で、約62万円の赤字だったとする収支決算を9月に斉藤栄市長らが発表した後、新たに850万円の債務が発生していたことが分かった。市は「構成企業間の債権債務関係」と説明しているが、斉藤市長は10日、報道陣に「詳細を確認した後、実行委として発表の場を設ける」と述べた。

 決算を含む事業総括の記者会見は斉藤市長と実行委業務執行担当の映像制作会社「フォーカス」の代表取締役が実施。来場者は1万人の目標に対し5160人、チケット収入は3400万円の目標に対し約537万円で、最も多かった収入は2000万円の負担金(文化庁1500万円、市500万円)などと発表した。

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