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出版

思いやり育む絵本 車いすの高田さん、いじめ体験から 19日、和歌山市で朗読・サイン会 /和歌山

出版した絵本2冊を手にする高田友紀子さん=和歌山市の自宅で、木原真希撮影

 肢体に障害のある和歌山市の高田友紀子さん(23)が、経験したいじめを元に作った初の絵本「やさしい きもち」など2冊を県内主要書店で自費出版した。19日には市内の書店で朗読・サイン会を予定している。児童文学作家になることを夢みていた高田さんは、「絵本を通して幼い頃から人を思いやる気持ちを育んでほしい」と願っている。【木原真希】

 高田さんは生まれつき肢体が不自由で、長時間は自力で歩けないため、日常生活は車いすを利用している。外…

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