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紫雲丸事故

64年 命の大切さ胸に刻む 生存者らが追悼 松江 /島根

事故の記念碑に手を合わせる生存者(手前)と川津小の児童たち=松江市西川津町の同校で、鈴木周撮影

 瀬戸内海での旧国鉄宇高連絡船「紫雲丸」の事故から11日で64年を迎える。修学旅行からの帰りに乗船した児童ら25人が亡くなった松江市西川津町の川津小(吉崎朗校長、659人)では10日、全児童が生存者5人とともに校内の記念碑に手を合わせた。続いて児童らは事故を体験した先輩の講演に耳を傾け、命の大切さを胸に刻んだ。【鈴木周、潟見雄大】

 事故は1955年5月11日午前6時56分に発生。岡山県の宇野港に向かっていた紫雲丸が高松港を出て約…

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