メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
カメラのフォーカス

あす、半世紀の歴史に幕 店主・原口さん、惜しむ常連客に「感謝」 長崎・万屋町 /長崎

 長崎市万屋町のベルナード観光通りにある「カメラのフォーカス」が12日に営業を終了し、「まちの写真屋さん」として親しまれた約半世紀の歴史を閉じる。店主の原口志津子さん(77)は、閉店を惜しむ客を迎えながら、「感謝の気持ちでいっぱい」と話す。【松村真友】

 店は1969年7月、原口さんと、実家が写真店だった夫(故人)の2人で開業した。当初はフィルムカメラや8ミリカメラも販売していたが、30年ほど前から現像・プリント中心の営業になった。82年の長崎大水害では商品が全滅、86年に富士フイルムが発売したレンズ付きフィルム「…

この記事は有料記事です。

残り389文字(全文648文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  4. 衝突した車の運転男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼炎上事故2人死亡

  5. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです