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希望新聞

東日本大震災 被災地を描く 熊本県西原村 届かぬ食料、地方の現実

車中泊の車が並ぶグラウンド。大阪から来た救急車も待機していた=2016年4月20日、徳野仁子撮影

 マグニチュード6・5以上の地震が連続した2016年4月の熊本地震。震源の活断層が走る熊本県西原村に、救急車や救助工作車の車列が数キロも続いていた。車体には、神戸市消防局、西宮市消防局、尼崎市消防局、東大阪市消防局など関西の自治体名。1995年1月に起きた阪神大震災の被災地域から派遣された緊急援助隊だった。

 阪神大震災は、自治体が広域連携したり、赤十字が災害時の救命救急に特化したDMAT(災害派遣医療チー…

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