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北朝鮮、相次ぐ挑発 米国「弾道ミサイル」断定 対話姿勢は維持

朝鮮人民軍前線・西部戦線防御部隊の火力攻撃訓練=2019年5月9日、朝鮮中央通信・朝鮮通信

 米国防総省は9日、北朝鮮が同日発射した短距離ミサイルと推定される飛翔(ひしょう)体について「複数の弾道ミサイル」との初期の分析結果をまとめた。弾道ミサイル発射は国連安全保障理事会の制裁決議違反となる。米国はミサイルが短距離であることを強調、北朝鮮との対話姿勢を崩してはいないが、北朝鮮が挑発のレベルをさらに高めれば、米朝関係が再び緊迫する恐れもある。

 米国防総省によると9日に北朝鮮が北西部・平安北道亀城付近から発射した複数の弾道ミサイルは、日本海に落下。韓国軍などによると9日のミサイルは2発で、それぞれ270キロと420キロ飛行し、高度は約40キロだった。

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