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将棋

第77期名人戦七番勝負 挑戦者・豊島将之王位-佐藤天彦名人 第2局の1

山口県萩対決 観戦記・関浩

 挑戦者豊島将之王位の先勝を受け、名人戦第2局は4月22、23の両日、山口県萩市で指された。舞台は幕末の思想家・吉田松陰をまつる松陰神社「立志殿」。

 対局室には豊島、佐藤天彦名人の順に入った。互いに礼を交わして佐藤が駒箱を引き寄せ、盤上に駒を散らす。まず佐藤が王、豊島が玉を定位置に据え、ともに大橋流で駒を並べる。

 テンポよく20枚の駒を並べ終わり、最後に佐藤が余り歩2枚を駒袋に納めた。駒箱を盤の下に潜り込ませる…

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