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スケートボード

日本選手権 根岸、準決勝へ ストリート男子

複雑に湾曲したパーク(手前)と手すりや階段のあるストリート(奥)の2種目のコースが併設されている村上市スケートパーク=新潟県村上市内で2019年5月10日、田原和宏撮影

 2020年東京五輪で初採用されるスケートボードの日本選手権が10日、新潟・村上市スケートパークで開幕した。ストリートは男子予選が行われ、78・0点でトップだった根岸空(トリックスター)ら上位20人が11日の準決勝進出を決めた。2年前の初代王者に輝いた池田大亮(ムラサキスポーツ)は左膝のけがのため欠場した。その他の種目は予選がなく、スノーボードで五輪2大会連続銀メダルを獲得し、スケートボードで東京五輪を目指す平野歩夢(木下グループ)が出場するパーク男子などは11日から始まる。ストリートは街中の手すりや階段を模したコース、パークは複雑に湾曲したくぼ地のようなコースでそれぞれ行われる。

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