メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

強制不妊手術 一時金の申請12件、厚労省が公表

 旧優生保護法(1948~96年)下の強制不妊手術問題の救済法に基づく一時金320万円の申請件数が、今月6日までに全国で12件に上ることが10日、厚生労働省の調査で分かった。

 救済法は被害者に一時金320万円を支払うことが柱。先月24日に今国会で成立、即日施行された。申請は被害者本人のみが可能で、各…

この記事は有料記事です。

残り97文字(全文247文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 金融庁「老後最大3000万円必要」独自試算 WGに4月提示
  2. 運転の60代女「意識なくなった」 東京・町田で児童ら5人はねられけが
  3. 「年金を受け取っているか」の質問に麻生氏「正確な記憶がない」 衆院財務金融委
  4. 関西テレビ「ヘイト」放送 民族・女性差別発言編集せず
  5. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです