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にほんでいきる

外国からきた子どもたち 結ぶ文字と意味 会話できてもひらがな読めず

 日本語指導が必要な外国籍児が増え続ける中、日本語が十分に理解できないまま学習に取り組む子どもの存在にどのように気づき、どう向き合えばいいのか。漢字やひらがなに似た文字を、意味を成さない暗号文のように書き連ねていたさいたま市の小学3年の男児(9)は、専門家の支援で文字と意味の結びつきを学びつつある。【奥山はるな】

 男児はクルド人。トルコに住んでいたが迫害を受け、家族でスイスに亡命。5歳の時に更に日本に逃れてきた…

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