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ミシュランガイド「愛知・岐阜・三重版」17日に 注目の「名古屋めし」

野菜をふんだんに使ったイサキのカルパッチョ=津市の「ミュゼ ボンヴィヴァン」で2019年3月20日12時20分、山田泰生撮影

 仏タイヤメーカーが発行するレストランの格付け本「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」が17日、発売される。国内では2007年の東京版以降、19エリアのガイドが出ているが、東海地方は初めて。話題の「名古屋めし」にお墨付きが与えられるかどうかも要注目だ。

 松阪牛や飛騨牛、イセエビ、名古屋コーチンといった豊富な食材にあふれる当地。覆面調査員が、和洋中の各店を回った。「東海地方は料理店のジャンルや数が多く、調査に時間を要した」と日本ミシュランタイヤの担当者は話す。

 出版に先立って今月14日、愛知県常滑市の中部空港でガイド本に取り上げられる店の関係者ら約700人を招くパーティーが開かれる。招待を受けた店の一部を先行取材した。

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