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東日本大震災

「閖上津波訴訟」でシンポ 仙台で80人、防災のあり方考える /宮城

防災などについて語り合う田村孝行さん(右端)らパネリストたち=仙台市青葉区で

 東日本大震災の津波で名取市閖上に住む家族4人を亡くした遺族たちが同市を相手取り損害賠償を求めている「閖上津波訴訟」を考えるシンポジウムが11日、仙台市内で初めて開かれた。約80人が参加し、防災のあり方などについてパネリストらが話し合った。

 遺族は2014年、家族が犠牲になったのは閖上の防災行政無線が故障していたためとして仙台地裁に提訴。地裁は昨年3月、故障と死亡の因果関係を認めず請求を棄却し、原告は控訴した。仙…

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