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お旅まつり

子供歌舞伎、待ってました 女子小中生が熱演 小松 /石川

見物客の前で子供歌舞伎を披露した役者たち=石川県小松市京町で、日向梓撮影

 華やかな曳山(ひきやま)の舞台で上演される子供歌舞伎で知られる小松市伝統の「お旅まつり」が開かれている。色鮮やかな衣装をまとった小さな役者たちに、見物客からは「よっ、待ってました!」と声援が飛んだ。12日まで。

 お旅まつりは市中心部の菟橋(うはし)神社と本折日吉神社の春季例大祭で、江戸時代に始まった。子供歌舞伎は約250年続いており、曳山を持つ市内8町のうち2町が「当番町」を務め、市内を巡る曳山の上で地元の小中学生による歌舞伎が披露される。役者は原則として女の子のみで、全国的にも珍しいという。

 今年は大文字町と京町が当番を務め、大文字町は生き別れの姉妹が再会し父のあだ討ちに挑む「碁太平記白石…

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