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中間報告会

臨済寺と今川家「毎年連絡取った」 史料1800点を確認 静岡市調査 /静岡

 静岡を代表する戦国武将、今川義元ゆかりの臨済寺(静岡市葵区)所蔵の古文書調査の中間報告会が11日、葵生涯学習センター(同)で開かれた。市が調査を実施。これまでに寺の運営に関する書類など約1800点の内容を確認した。調査に参加している静岡大学の松本和明准教授(日本近世史)は「静岡の歴史を知る上で重要な基礎史料だ」と述べた。

 松本准教授は、臨済寺が今川家に送っていた年頭のあいさつ文のひながたなど、調査で解明された史料をスク…

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