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廃プラ

21年に輸出規制 初の国際枠組み 国内処理強化へ

 【ジュネーブ共同】スイス・ジュネーブで開かれた有害な廃棄物の国際的な移動を規制するバーゼル条約の締約国会議は10日、汚れたプラスチックごみを輸出入の規制対象に加える条約改正案を採択した。日本がノルウェーと共同提出した。日本は国内で処理し切れないプラごみを「リサイクル資源」として途上国などへ輸出しているが、改正により国内リサイクル体制の強化が不可欠となる。

 国連環境計画(UNEP)によると、プラごみに関する初の国際的な法規制。生態系に悪影響を与えるとして…

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