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トランプ米大統領

「ありふれたミサイル」 対北朝鮮、静観の構え

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は10日、北朝鮮が最近発射した弾道ミサイルを巡り「短距離なので(北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による)信義違反とはみなさない。ありふれた短距離ミサイルで、ごく普通のものだ」と述べ、問題視しない考えを示した。米朝首脳間の信頼関係は維持しているとも強調した。政治サイト、ポリティコのインタビューで語った。

 日米防衛当局は北朝鮮が9日に発射した飛翔(ひしょう)体は複数の弾道ミサイルだったと断定した。日本は「国連安全保障理事会決議に明白に違反しており、誠に遺憾だ」(岩屋毅防衛相)との立場で、トランプ氏との温度差が浮き彫りになった。

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