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子育て親子

「毎日出る」でも便秘注意

便がたまり腸が伸びてしまった子どもの腹部のレントゲン画像。あばらの骨の下まで届く線で囲まれた部分が便を示す=十河剛著「子供のためのうんち学 便秘編」(SBAI出版)kindle版から(図版の一部を切り取る加工をしています)

 <くらしナビ ライフスタイル>

 入園・入学から1カ月。集団生活に慣れたように見えても体に負担がかかっていることがある。便秘もその一つ。毎日排便があっても口臭やげっぷ、便漏れなどで深刻な状態がわかり、治療が必要になる例もある。

 済生会横浜市東部病院小児肝臓消化器科の十河剛副部長によると、慢性便秘症の子どもの割合は正確にはわかっていない。かかりつけ医を受診しても「そのうち治る」と言われたり、保護者が便秘がちのため、毎日排便がなくても不調だと認識していなかったりする例は少なくない。

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