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号外森保J、無念のドローで決勝T逃す 久保弾は幻に
今週の本棚・新刊

『続 昭和の怪物 七つの謎』=保阪正康・著

 (講談社現代新書・929円)

 昭和史ノンフィクションを開拓した著者による列伝。他者の追随を許さない蓄積を縦横に生かしている。

 登場する7人はすべて故人。1941年10月、近衛文麿首相が、対米関係が悪化する中で内閣を投げ出した理由。あるいはルーズベルト米大統領の友人、野村吉三郎が駐米大使として果たした役回り。田中角栄の戦中、戦後の生き方。元新聞記者で、池田勇人首相の首席秘書官を…

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