メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

にほんでいきる

外国からきた子どもたち 「分からない」届かず 支援打ち切り、不登校に

女子生徒が中学校で使っていた社会のノート。「距」や「積」の字が誤っていた=堀智行撮影

 日本語が理解できないにもかかわらず、指導を受けられていない「無支援状態」の子どもは、どのような思いでいるのか。山口県内の市立校に通っていた中学2年生の女子生徒(13)は昨年9月、日本語が分からないストレスから不登校になった。自治体の日本語教育支援が途中で打ち切られてから、誰にも悩みを打ち明けられずにいた。

 女子生徒は山口県生まれで、母親(46)が日本籍で父親は韓国籍。父親の留学などで米国や欧州、南米など…

この記事は有料記事です。

残り1016文字(全文1220文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 博多駅前に倒れている女性、搬送先病院で死亡確認 マンションから転落か
  2. 「闇営業」問題 吉本興業が宮迫博之さん、田村亮さんら11人を謹慎処分に
  3. 金銭受領も認める 「闇営業」吉本興業の発表全文 宮迫さん、田村さんら謹慎11人のコメントも
  4. 「出演見合わせ」「場面カット」などテレビ各局、対応に追われる 吉本所属芸人11人ら処分受けて
  5. 「イージス引き受けないのは非国民との批判、県内外から」秋田の佐竹知事が明らかに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです