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追跡

消えた2時間ドラマ 文化の灯、もう一度 「帝王」船越英一郎さん

船越英一郎さん=屋代尚則撮影

 数多くの作品に出演し“2時間ドラマの帝王”の異名を持つ俳優の船越英一郎さん(58)に、2時間ドラマへの思いを聞いた。【聞き手・屋代尚則】

 2時間ドラマは「テレビで見られる映画」。日本が世界に誇る文化の一つだと思っている。オリジナリティーあふれる文化の灯が消えるのは、さびしいを通り越し、これで良いのだろうかとさえ考えている。

 僕が2時間ドラマに出演し始めたのは20代の頃。当時は同じ世代の視聴者も多かった。2時間ドラマは元々、老若男女が楽しめるものを目指していたはずで、そこに「原点回帰」してほしい。

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