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朝鮮学校巡る闘争を映画に「今も変わらぬ差別知って」

ドキュメンタリー映画「ニジノキセキ」のチラシを持つ朴英二監督=神戸市須磨区で反橋希美撮影

 朝鮮学校の閉鎖を求める当局に抗議した「阪神教育闘争」(1948年)を題材にしたドキュメンタリー映画「ニジノキセキ」が神戸市などで公開される。闘争から70年以上経た今、朝鮮学校は国の高校教育無償化の対象から除外され、抗議する声が上がっている。映画では朝鮮学校で学ぶ現在の子どもたちの風景も活写されており、朴英二(パクヨンイ)監督(44)は「映画を機に、今も当時と変わらぬ差別があることを知って」と訴える。

 教育闘争はGHQ(連合国軍総司令部)支配下の1948年1月、政府が都道府県を通じて朝鮮学校の閉鎖を…

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